仕事を知る / スタッフ紹介

仕事を知る
暮らしに欠かせない電気を、確かな技術でつなぐ仕事。
主な仕事内容
送電線を支える鉄塔の組立や解体、部材の交換、補修などを行います。高所での作業を伴うため、作業手順や安全装備を確認し、仲間と声を掛け合いながら慎重に作業を進めます。
鉄塔と鉄塔の間に送電線を張る工事です。電線の張り替えや撤去などにも対応し、周辺環境や設備の状況を確認しながら、安全かつ正確に施工します。
鉄塔や送電線を定期的に確認し、設備の劣化や異常がないかを点検します。必要に応じて修繕や部品交換を行い、事故や設備トラブルを未然に防ぎます。
作業前には、その日の作業内容や危険箇所、注意事項を全員で共有します。道具や安全装備の点検、作業中の声掛けを徹底し、自分と仲間の命を守ります。

スタッフ紹介
以前から、体を動かしながら技術を身につけられる仕事に興味がありました。送電工事は未経験でしたが、暮らしに欠かせない電気を支える仕事だと知り、社会の役に立てる仕事に挑戦したいと思ったことが入社のきっかけです。
最初は、専門用語や道具の名前も分からず、高所での作業にも不安がありました。入社後は地上での補助作業から始まり、先輩が一つひとつ教えてくれたので、少しずつ仕事に慣れることができました。
命に関わる仕事なので、安全に関する指導は厳しいと感じることもあります。ただ、なぜ注意されたのかを丁寧に説明してもらえるため、自分や仲間を守るために必要なことだと理解できます。基本を繰り返し教えてもらえる環境です。
鉄塔や送電線の工事が完了したときは、大きな達成感があります。普段は目立たない仕事ですが、自分たちの仕事が電気の安定供給につながっていると考えると、責任と誇りを感じます。
経験や資格がなくても、素直に学ぶ姿勢と安全を守る意識があれば成長できます。最初からすべてできる必要はありません。分からないことをそのままにせず、先輩に確認しながら、一つずつ覚えていくことが大切です。
送電工事は、現場ごとに環境や作業内容が異なり、経験を重ねても学ぶことがある仕事です。簡単な仕事ではありませんが、仲間と協力して現場を無事に終えたときの達成感が、長く続けている理由の一つです。
最も大切なのは安全です。自分が正しく作業するだけではなく、周囲の動きや仲間の状況まで確認する必要があります。慣れてきたときほど基本を忘れず、声掛けや確認を怠らないようにしています。
ただ作業方法を教えるのではなく、なぜその手順が必要なのかまで伝えるようにしています。危険な行動には厳しく注意しますが、それは事故や怪我を防ぐためです。安心して現場を任せられる技術者に育ってほしいと考えています。
経験豊富な社員が多く、送電工事の専門技術を現場で直接学べることです。社員同士の距離も近く、困っている人がいれば自然に声を掛け合います。仕事に真剣に向き合いながら、技術を身につけられる会社です。
送電工事は責任のある仕事ですが、その分、身につけた技術は自分の大きな財産になります。未経験でも、焦らず基本から覚えていけば大丈夫です。安全を守り、仲間を大切にできる方と一緒に働きたいと思っています。
鉄塔の組立や補修、送電線の張り替えなど、現場に応じたさまざまな作業を担当しています。自分の作業だけに集中するのではなく、周囲の状況を確認しながら、仲間が安全に作業できているかを意識することも大切な役割です。
分からないことや少しでも不安に感じたことを、そのままにしないようにしています。送電工事では、小さな確認不足が大きな事故につながる可能性があります。作業前の打ち合わせや声掛けを徹底し、全員が同じ認識を持って作業を進めることを心掛けています。
仕事中は安全に関わるため、真剣で緊張感のある雰囲気です。一方で、休憩中や移動中は話しやすく、年齢や経験に関係なくコミュニケーションを取りやすい職場だと思います。困っている人がいれば自然に声を掛け、チーム全体で支え合っています。
入社した頃は、先輩の指示を受けて動くことで精いっぱいでした。経験を重ねる中で、次に必要な作業や周囲の動きを考え、自分から行動できるようになったときに成長を感じました。後輩に仕事を教える機会も増え、責任の大きさを改めて実感しています。
送電工事は、決められた手順を守り、仲間と協力することが何より大切な仕事です。特別な経験がなくても、挨拶や返事をしっかり行い、分からないことを素直に聞ける方であれば成長できます。責任ある仕事に挑戦し、専門的な技術を身につけたい方をお待ちしています。
